階段や坂道で息が切れる、心臓がドキドキすることが増えていませんか。
症状
胸がドキドキする、脈の乱れを感じる、少し動いただけで息が切れる――こうした症状は、心臓や血管、あるいは呼吸器の病気が関係していることがあります。
貧血や甲状腺の病気、ストレスなど、心臓以外が原因のこともあり、まずは幅広く原因を調べることが大切です。
検査
問診・聴診に加え、心電図、血液検査、胸部レントゲンなどで評価します。呼吸器の病気が疑われる場合は肺機能検査もあわせて行います。

治療
原因となる病気が見つかった場合は、その病気に応じた治療を行います。専門的な精査が必要な場合は、適切な医療機関へご紹介します。
受診の目安
「年のせいかも」と様子を見てしまいがちな症状ですが、気になる場合はお気軽にご相談ください。
よくある質問
Q. 年のせいだと思っていましたが、受診した方がよいですか?
A. 加齢だけでなく、心臓や血管、呼吸器、貧血や甲状腺の病気が関係していることもあります。気になる場合はお気軽にご相談ください。
Q. どの検査から始まりますか?
A. まずは問診・聴診に加え、心電図、血液検査、胸部レントゲンなどで幅広く原因を調べます。
Q. 心臓に異常がないと言われましたが、動悸が続きます。
A. 心臓以外にも貧血や甲状腺の病気、ストレスなどが原因のことがあります。引き続き気になる場合はご相談ください。





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