夜間や早朝に咳き込む、呼吸時にゼーゼー・ヒューヒュー音がする、といったことはありませんか。
症状
気道に慢性的な炎症が起こり、発作的にせきや息苦しさ、ゼーゼー・ヒューヒューという喘鳴(ぜんめい)を繰り返す病気です。
アレルギー体質やハウスダスト、気候の変化などが発作の引き金になることがあります。
検査
問診、聴診に加え、呼吸機能検査(スパイロメーター)や呼気一酸化窒素検査などで気道の状態を評価します。

治療
治療の基本は吸入薬による炎症のコントロールです。発作時の対応薬とあわせて、日常の症状に応じた治療計画をご提案します。
院長は自身のアレルギー体験をもとに、呼吸器・アレルギー診療を専門としています。
受診の目安
ただの風邪だと様子を見てしまいがちですが、夜間や早朝にせきこむ、運動すると息苦しくなるなどの症状がある場合は、一度ご相談ください。
せきや喘鳴が続く場合、お困りの方は、当院へお気軽にご相談ください。
よくある質問
Q. 発作が出ていないときも治療は必要ですか?
A. 喘息は発作がないときも気道に炎症が続いていることが多く、吸入薬で日常的にコントロールすることが重要です。
Q. 吸入薬はどのくらいの期間続ける必要がありますか?
A. 症状の程度により異なります。経過を見ながら、量や種類を調整していきます。
Q. 子どもの頃に喘息があり治ったと思っていましたが、大人になって再度症状が出ました。
A. 大人になってから再発・発症することもあります。夜間や早朝の咳、運動時の息苦しさがある場合はご相談ください。





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