発熱や咳が長引いている、体がだるく食欲がない、といった症状はありませんか。
症状
肺炎は細菌やウイルスなどが肺に感染し、炎症を起こす病気です。発熱、せき、たん、息切れなどが主な症状です。
結核は結核菌による感染症で、長引くせきやたん、微熱、体重減少などが特徴です。近年でも発症がみられる病気です。
検査
胸部レントゲン・CTでの画像検査に加え、必要に応じて喀痰(かくたん)検査や血液検査で原因を調べます。

治療
当院は第二種感染症指定医療機関として、特別診察室を設け、感染症状のある患者様を分けて診察する体制を整えています。
結核など入院・専門的治療が必要な場合は、速やかに専門医療機関へご紹介いたします。
受診の目安
「そのうち治るだろう」と我慢してしまいがちですが、発熱や長引くせきがある場合は、早めにご相談ください。
長引くせきや発熱でお困りの方は、当院にお気軽にご相談ください。
よくある質問
Q. 肺炎と診断されたら必ず入院ですか?
A. 症状の程度によります。軽症であれば外来での治療も可能ですが、重症度に応じて入院が必要な医療機関へご紹介する場合もあります。
Q. 結核が心配な場合、どのように受診すればよいですか?
A. 当院は第二種感染症指定医療機関として、専用の特別診察室で他の患者様と分けて診察する体制を整えています。長引くせきがある方はご相談ください。
Q. 咳が2週間以上続いていますが、様子を見てもよいですか?
A. 長引くせきは肺炎や結核などが隠れていることがあります。我慢せず早めのご相談をお勧めします。





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